読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

「質問は無いですか」に対するNGな受け答え Vol1

面接について 就職お役立ち情報

 気温が高く蒸し暑い日が続いています。体力が消耗され体調を崩しやすい時期です。
外出の際はこまめに水分補給をして休憩をとる習慣をつけましょう。

f:id:ibaraki-career:20160818095805j:plain

さて、今回は皆様も一度は体験したことがあるであろう、面接時の「何か質問は無いですか」と聞かれた際の対応について、面接官が思わずがっかりしてしまう、NG対応例を紹介します。自分はそのような対応をやってしまっていないか、振り返りながら読んでみてくださいね。


■その1 質問に対する反応が薄い。

たとえばあなたが「御社の経営方針にある○○について、具体的にはどういう意味でしょうか。」と質問をしたとします。

 

そして、この質問に対し、面接官が「それはこういう意味で、日々の業務においてこのような場面で体現されています。」と具体例を含め身を乗り出し表情を輝かせながら、答えたとします。

面接官が質問に対してこれだけ嬉々として答えているということは、面接官が聞いてほしいと思うポイントをついた質問だったということです。
問題はその後の受け答えです。

 

「そうですか。御社の就業時間は何時からですか。」

 

あれ、かなり重要な話をしたつもりなのに聞き流されてしまった。自分の言葉は響いていなかったのかな。こんな風に会話にならず終わってしまい、面接官ががっかりして終わってしまうことがあります。

 

こういうやり取りが続くと、面接官には「体裁はうまく取り繕っているが、われわれの会社に大して興味もないし、理解もしていない」という認識になってしまいます。

 

本当に興味のある会社であれば、自分が疑問に思っていた質問の回答について、感想なり質問なりなんらかの反応がでてくるはずだからです。質問をし、その答えが重要なものであれば、場面に応じた反応をとり、話を理解していることを態度で示すようにしましょう。


もう一つのNG例についてはまた次の回でご紹介いたしますのでお楽しみに。