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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

結論から話すためのキーフレーズ

経団連加盟企業を中心に6月1日から一斉に選考が開始されることが予想されます。
現在、就職活動をされている方は業界研究と並行して様々な企業の説明会に参加しているかと思いますが、この時期になると選考を見据えた対策が必要となります。


今日は面接で話をする上で大前提となるポイントをお話します。

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それは「結論からはなす」ということです。
志望動機や自己PRをはじめ、面接における全ての受け答えにおいてこの原則は守りましょう。


例えば理由や結論に至る経緯などから話し始めると、最終的な結論にたどり着くまで話を聞き続けなければ、面接官は、学生の質問に対する立場が分かりません。

 

そうすると時間が多くかかってしまうのはもちろん、回答の最後の結論を聞いた頃には、回答の冒頭に話したであろう理由や経緯といった補足情報を思い出すことが困難になってしまいます。

 

一日何人もの学生の対応をする面接官にとっては、少しでも理解が難しいと思った場合、そのまま受け流して次の設問へ進んでしまうことも十分ありえます。


また結論から話すことで、話者自身も話しながら自分の言いたいことを整理でき、話している途中で迷走してしまう・質問に対する回答がずれてしまうという事態を防げるメリットもあります。


では結論から話すにはどうすればいいでしょうか。
それは「結論から言うと」というキーワードから話し始めることです。
先にこのフレーズを発してしまえば、結論について話さざるを得ません。
必然的に結論から話し始められるようになります。

 

また結論を言ったらすぐに「なぜならば」といってしまう。
そうすると理由を話さざるを得ないので、話しの流れが論理的に整理されていきます。

またこれらのキーワードを発言することで、面接官も「結論」や「理由」を聞くための心構えができるので,注意して聞いてもらいやすくなります。

 

この習慣は社会人になってからも必ず役に立ちます。
普段から意識して「結論から言うと」と「なぜならば」のセットで話し始めることを習慣にしましょう。
普段から意識していれば面接の場でも自然に結論から話ができるようになります。

(もちろん、全ての質問に対して、このフレーズから話し始めるのは少し不自然なので自然な言い回しに変えてくださいね。)