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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

自己分析から見えてくるもの

 前回は企業情報と検索について考えてみました。日々何気なく行っている企業検索。就職活動の中で誰もがまず行う作業は、実は多大な企業との出会いの場でもあり、企業研究の場でもあるという内容でした。

 


 就職活動を行う上でまず直面するのが、「自分はどんなことに向いているのか」「自分の適性は何なのか」といった「自己分析」に対する悩みです。もう既にやりたいことを明確にしている方でも、いざ実際に企業説明会に参加すると、ギャップを感じたりイメージと違ったりで、悩まれる方も多くいるでしょう。就職サイトには、そんな就活生達の悩みを解決する為に様々なコンテンツが存在します。自己分析のためのツールや企業研究用のツール、自分と企業の条件がどこまでフィットしているかを図るツールなど、その種類は非常に豊富です。【いばキャリ】でも、ツールとして「自己分析ナビ」を公開していますね。

 


 こういったツールはやはり目を引きます。就職活動をスタートする中では、まず自己分析を行って自分の特徴を知り、適性が高いと診断された業界や職種を目安にエントリーを行う方も多いのではないでしょうか。逆に自分が希望している業界であっても、適性が低いと診断されてしまうと二の足を踏んだり、考えてしまったりするケースも少なくないでしょう。

 

 

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 自分の適職とは何なのか。就職活動を行う上で多くの方が考える問題です。長く働き続けたいと考えているからこそ仕事選びには慎重になる中、自己分析の結果を重視してしまうのは当然のことかもしれません。では、「向いていない」と診断されたら就きたかった仕事も諦めてしまうのでしょうか。そうではありませんよね。大切なのは客観的な視点から自分を理解し、自分自身の特性を知ることです。結果に振り回されるだけではなく、自己分析を有効に活用して企業選びや自己PRの内容にも繋げることが、就職活動を進めていく上で重要となっていくのです。