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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

説明会から学ぶこと

 就職活動のスタートから早くも1ヶ月が経過し、前回では就職活動の流れについて改めて振り返りました。大切なのは自分なりの流れを作り出すこと。周囲の状況やタイミングをうまく利用して、内定獲得に導いていくということでしたね。

 


 1月に入りましたが、全国各地では合同説明会が数多く開催されています。12月は自己分析に力を入れていて、今月から本格的に説明会に参加、という方もいらっしゃいますよね。逆に何度も説明会に参加しているのになかなか志望業界が絞り切れなかったり、他の学生の熱意溢れる自己PRを聞いて自分の自己PRに不安を感じてしまったりと、焦りや不安を感じ始めている方もいるのではないでしょうか。
 

 

 企業との「出会いの場」である説明会は、直接人事や採用担当者の生の声を聞くことの出来る大きなチャンスの場であり、今までおぼろげでしかなかったそれぞれの業界を深く知るための場でもあります。表面上は華やかで格好良く見えた業界が、実はほとんどが地道で表に出ない業務から成り立っている、といった現実を知り、今まで抱いていたイメージとのギャップに直面する方も少なくないはずです。ですが、その現実との差異を埋めることこそが、説明会に参加する一番のメリットであると思いませんか?

 


 実際、就職活動を始めた頃と選考を受け始める頃とでは、志望業界の異なるケースは非常に多いようです。ギャップを感じることはマイナスだけにはなりません。今まであまり興味のなかった業界でも、ふと説明会に参加すると、思いもよらない発見をして新たな自分の可能性や興味を見出すこともできます。ギャップを感じることも含めて、企業研究の一つとして考えることが大切なのです。

 

 

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 今まで考えていた就職活動のプランを白紙に戻して、一から考え直さなければならないことによる不安は大きいかもしれません。しかし、自分が本当に働きたいと思える会社、自分にあった職業を探すためだと思えばどうでしょう?「ギャップ」を恐れず、楽しんで臨める姿勢を維持していきましょう。