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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

企業の着目しているところ

 

前回までのブログでは、主にエントリーシートについてのお話をしました。エントリーシートの持つ意味、企業は何のためにエントリーシートを用い、どこに注目しているかなどを改めて振り返り、その上でどんな対策が必要かについて考えましたね。

 

 

 今回は少し選考内容とは外れてしまいますが、就職活動時の電話のマナーについて考えてみましょう。選考が進んでくると、必然的に応募企業からの連絡を受けることが増えてきます。そうすると気になるのが自身の電話やメールでのビジネスマナー。どの就職サイトや就職関連のムック本でも、これらのビジネスマナーへの対策ポイントは必ず記載されています。ハローワークや大学の就職課などでは、専門の講座を開いたりする所もありますよね。参加したことがある方も、少なくないのではないでしょうか。電話の受け答えやメールの書き方などは、それらの対策を活用してしっかりと対応できているかもしれません。しかし、企業が見ているのはそれだけではありません。応募者からすれば「そんな所で…」と思うような事も企業は注目しているのです。

 


 例えば、携帯電話のメロディコール。最近の携帯電話やスマートフォンでは、着信中掛けた相手に聞こえる発信音を好きなメロディに設定できる機能がついていますが、この設定をうっかり全ての着信に対して適応していませんか?掛けた相手に聞こえるということは、連絡をしてくる応募企業の採用担当者にも聞こえるということです。いくら電話の受け答えや面接時の印象が良くても、電話をかけると聞こえてくるのが激しいロックやJ-POP…では、就職を目指す者としてどうだろう、と採用担当者は首を傾げてしまいます。TPOを判断して行動することは社会人の第一歩。あなたの携帯電話は大丈夫ですか?

 

 

 その他に意外と多い見落としがちなのが、携帯電話の留守番メッセージ機能。学生の時はあまり使用する機会もありませんが、電話をかける応募企業からすると、メッセージ機能が設定されている方が「すぐに電話に出られなかった場合の対策をきちんとしている」と好印象に感じますし、きちんと要件を残せるという安心感もあります。

 

 

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 本当に些細なことかもしれませんが、こちらが驚くような所まで見ているのが企業です。今回ご紹介した内容は、社会人であればきちんと対応しているのが前提の内容でもあるもの。これを機会にこういった「内側」のマナーも、もう一度見直してみてはいかがでしょうか?