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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

企業の視点を理解する【1】

 前回までのブログでは、「印象」が人に与える影響についてお話しました。マナーとは何かをもう一度振り返るとともに、自分のアクション、行動などをもう一度見直すことも必要という話でしたね。

 

 

 3月も中旬ということで、既に面接を経験されている方もいるのではないでしょうか?採用担当者と直接相対し、就職の意思を伝える面接は、就職活動の中でも最も大きな関門であり、重要な選考です。近年はこの面接を重視している企業が多く、どんなに学歴が高くても、筆記試験の成績が良くても、面接の結果が思わしくなければ不採用、という企業がほとんどです。それだけに非常に苦労している方も多く、何十社と選考を受けても必ず面接でつまずいてしまう・・・と悩みを抱える方は決して少なくありません。

 

 

 面接にはいくつか種類があります。複数の学生が、与えられたテーマを限られた時間の中で議論する「グループディスカッション」。実際の仕事に近い作業をする「ケーススタディ」。クイズやゲーム、作業などを行う「グループワーク」。複数の学生が同時に受ける「集団面接」や1対1で行う「個人面接」など、その内容は様々です。特に個人面接は複数実施されることがほとんどであり、最終面接ともなると複数の役員に対して話をする、ということもあります。どの手法を用いるかは企業ごとに違い、「学生の何を知りたいと思っているのか」によってそれぞれ実施されます。では、企業は面接を通して学生の何を見たいと考えているのか。次回以降の話の中ではそれを少し考えていきたいと思います。

 

 

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