いばキャリブログ

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言葉が与える周囲への影響

 前回では、面接時が終了する際の質問事項についての話をしました。相手に誤解を与えることなく自分の考えを伝えるためには、表現力が必要という内容でしたね。この表現力は社会人となっても重要なファクターであり、磨いておくと後々役に立つことが多くなってきます。あまり得意ではない、という方は面接の機会も利用して、今のうちから力をつけておくといいでしょう。

 

 

 今回も引き続き、面接時の質問について話をしていきましょう。前回お話したような失敗に次いで多いのが、既に公開されている内容を質問してしまうこと。HPや会社案内などに掲載されているような情報を面接の場で聞いてしまうのは、企業研究が足りないと取られても仕方ありません。事前にしっかりと情報を整理したうえで、それでも聞きたいという内容は言い回しを工夫し、事前に調べた上でこれを聞きたい、ということが伝わるような話し方を考えていくといいですね。

 

 

 また、新聞は企業情報だけではなく、関連する法令や取引先となる業界の情報など様々なニュースを発信しています。学校の図書館やWebサイトなども活用して、日常的に目を通す習慣をつけておきましょう。以前のブログでもお話したと思いますが、「質問はありません」という回答はもっての他。会社自体に興味がないと思われてしまいます。

 


 面接が終わってからといって気は抜けません。会社の周辺は所属している社員の方がいることも十分に考えられます。面接が終わって気が緩み、付近の喫茶店で友達と愚痴の電話をしている所をウッカリ目撃される・・・なんて失敗をしたくはないもの。会社の方が見ていないとも限りません。見られていることを意識して、一息つくのは自宅に帰ってからにしましょう。 

 

 

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