いばキャリブログ

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今、どう行動していくべきか

 前回のブログでは、自分の考える課題と他者の考える課題とのギャップについてお話をしました。他者から見て、自分はいったいどのように映っているのか。面と向かって指摘されることは辛い作業でもありますが、それなしに今後の活動を円滑に進めることは出来ません。そのギャップを埋めることによって、自己を更に磨いていくことが出来るというお話でしたね。

 


 今回も引き続き、自己の課題について考えていきましょう。自分の課題を確認した後の次のステップは、その課題に対する改善を行うことです。改善を行う際に重要なことは二つ。一つは、何を改善しなくてはいけないかを正しく認識できているかということ。そして二つ目は、それを改善する為に、的確な行動をおこせているかということです。課題を正しく認識することは、前回のブログでもお話しましたね。自分が何を改善しなければならないかがはっきり見えていれば、行動に移すことは容易いようにも見えます。しかし、実際はそうでもないのが意外な落とし穴なのです。

 

 

 例としてあげてみましょう。今まで企業研究が十分でなく、会社をしっかりと理解していなかった為に面接やエントリーシートで的外れな回答をしてしまい、結果内定につながらなかったケース。それが自分の課題だとわかった時、皆さんはどう行動しますか?まず思い浮かぶのは、「企業研究をしっかり行う」ですよね。それ自体は誤りではありません。ではその「手法」はどうでしょう?今までインターネットのサイトを閲覧するだけ、という方法で企業研究を行ってきたのならば、果たして同じやり方で今以上の成果が得られるでしょうか?検索するサイトを増やせばいい、というものではもちろんありません。

 

 

 今までのお話と同じく、ここにも「現実とのギャップ」は潜んでいます。手法そのものを見直し、根本を変えていかなければ、的確な効果を得られることはできません。自分の弱い部分をしっかりと自覚し、そしてそれを正しい行動で修正することが出来ているか。せっかく行動するからには、最大限のパフォーマンスを発揮したいですよね。

 

 

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