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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

2015年3月に向けて【2】  経験することの意味とは

 前回のブログから、新しくインターンシップについての話を始めました。就業後のミスマッチをなくすための有効手段として学生・企業共に注目を集めているインターンシップがどのような意義を持っているのか、どんな風に活用すればより効果的なのかを考えていこう、というのが前回までのお話でしたね。

 

 

 インターンシップは就職活動の一環として幅広く取り入れられており、そのプログラムも業界によって様々です。就職前に現場を体験できるという学生にとっては大きなメリットのある内容のため、複数参加する学生もいれば、「参加をしないと就活に不利になるのではないか」といった不安を抱えている方もいるのではないかと思います。では、何の為にインターンシップに参加するのか。そこを少し考えていきましょう。

 

 

 インターンシップの最大の利点は、実際にその職場・業界を体験できるというものです。会社の中でその業界・仕事で働く人の空気を直接感じることは、インターネットや説明会を通して情報を収集する何倍もの効果があります。就職後自身のイメージと現実とのギャップに悩み、離職してしまう問題については以前のブログでもお話しましたが、入社前に仕事を体感することでイメージを明確化させ、ギャップを埋めることが出来るのがインターンシップの強み。希望している業界に対しての気持ちを新たにすることが出来た人もいれば、イメージと違うことが分かり、方向性を再考するきっかけを得ることが出来た、という人もいます。

 

 

 まさに「百聞は一見にしかず」を実践できるのがインターンシップといえますね。行きたい業界や職種が定まっていないと参加をしてはいけないようにも感じてしまいますが、決してそうではありません。むしろまだ希望する業界を定められない方ほど、多くの情報を得ることで自分の指針を見つけることが出来るのではないでしょうか。「参加をしないと不利になる」という消極的な理由で参加するのではなく、自分のプラスとなるものを一つでも多く吸収する、という前向きな姿勢で臨んでみることが大切なのです。

 

 

 

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