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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

2015年3月に向けて【3】 企業の意図するところとは

 7月も中旬に入り、暑さが厳しい時期となってきました。日中外で活動している間は言わずもがなですが、夜部屋にいる時や寝ている時でも水分は奪われていくもの。熱中症等で身体を壊さないよう、辛いなと思ったら早めの休息も大切ですね。

 

 

 前回のブログでは、インターンシップの利点についてお話をしました。他者の意見を介さず、自分の目で見て体験できるのがインターンシップの一番の強みです。消極的な姿勢で参加するのではなく、一つでも多くのものを吸収する、という前向きな姿勢で臨むことが大切というお話でしたね。

 

 

 今までは参加する側に焦点をあててインターンシップを考えましたが、今回は企業側に焦点をあててみましょう。学生からしてみれば、インターンシップは非常に様々なメリットを得られる制度ですが、受け入れる側である企業からしてみればどうでしょうか。学生側はある意味「見極める」ためにインターンシップに参加するのですから、ただのアルバイトを雇うのとは一線を画します。場合によっては費用が発生するような準備を整えて学生を迎えても、必ず入社をしてくれるとは限りません。場合によってはリスキーな制度を、何故多用するのか。そこを考えていきましょう。

 

 

 企業がインターンシップを利用する一番大きなメリットとして、考えられるのはミスマッチの防止ですね。自社とのミスマッチを選考段階で見抜けなかったり、学生のイメージと現実とに隔たりがあったりと、入社後のズレによる早期離職は社会問題ともなっています。実際に仕事に従事してもらうことで、働いてみないと分からない現実を事前に知ってもらい、学生の現実とのギャップを埋める手法としてインターンシップは非常に有用な手段といえるでしょう。

 

 


 また、自社をしっかりと理解して欲しいといった企業側の希望も存在します。企業研究はどの学生も実施していますが、Webや新聞といったツールだけでは分からないことがあるのも事実。インターンシップに参加し、自社の社風や理念、仕事内容をしっかり理解した上で応募して欲しいという企業の考えを、インターンシップを通して実現することができるのです。

 

 

 

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