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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

今から始めるビジネスマナー【3】

 先週・先々週のブログでは、ビジネスマナーの中でも特に身だしなみに着目してお話しました。スーツや靴など、就職活動を機に新たに購入される方も多くいるかと思います。自分に合ったものを選び、良いスタートを切れるよう今から準備を進めていけるといいですね。

 

 

 今回は言葉に関するビジネスマナーについて。採用担当者との電話やメールのやり取り、面接での応対など、就職活動中は目上の方と言葉を交わす機会が非常に多くなります。友人や先輩と言葉を交わすのとは一線を画すため、自分がどこまでマナーが出来ているか不安に思う方も多いのではないでしょうか。以前にもお話しましたが、マナーとは相手を不快にさせない規範であることが大前提です。過剰に丁寧な言葉づかいやしゃちほこばった物言いは逆に相手に違和感を与えますので、適切な表現を確認していきましょう。

 


 例えば丁寧に対応しようとするあまり、敬語を重ねる表現を使っていませんか?「お越しになられる」など、敬語を重ねて使うのは二重敬語と呼ばれる表現です。相手に不快感を与えるような表現ではありませんが、まわりくどい印象を与えたり、異様にへりくだって聞こえることがあるため、できれば区別して使えるようにしたいですね。慣例として二重使用が定着している言葉などもあるので、どんなものが該当するのかを確認しておくと、実際に使用する場面になっても焦らずにすみます。

 

 

 細かい所まであげると膨大な量になってしまうためここで取り上げることはしませんが、ビジネスマナーの本などを通して、正しい表現を確認しておくといいでしょう。ほんの一部分間違っていたからといって、目くじらを立てる採用担当者はまずいませんが(実際社会人として活躍している方も、100%正しい言葉遣いができていると自信を持って言える方は少ないのではないでしょうか)、基礎知識を身につけるのと身につけないのとではその後の成長速度が変わってきます。社会人となった先のことも見据えて、ぜひ準備してみてください。

 

 

 

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