いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

自分の本質を知る【4】

 暦の上では段々と春に近づいてきていますが、まだまだ寒い日が続いています。東京では雪がちらつく日もあるなど、交通機関の乱れなども心配ですね。セミナーなどに参加する方は、いつもより時間に余裕を持って行動していきましょう。思わぬ待ちぼうけを受けた時に身体を冷やすことのない様、防寒対策は十分にして体調管理には気をつけてください。

 

 

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 前回のブログでは、自己分析は自分の核を洗い出す作業にもつながるいうお話をしましたね。物事を判断する時、自分の方向性を決める時、皆さんは無意識に自分の中の基準に従って選択を行っています。その基準である「核」を見出し、確認すること。それが自己分析の大きな目的でもある、という内容でしたね。

 


 自分の核を見出すことは、自分の本質を知ることにもつながります。では本質をつかむことは、どうしてそこまで重要なことなのか。以前にもお話をしましたが、就職活動においては「自分」という存在を相手に主張する機会が非常に多くなります。また、自分自身の考えを問われることも多いでしょう。様々な角度からの問いかけに対し、自分の思考の中心が定まっていないとその回答はずれていき、結果として皆さんの伝えたい自分像が、非常に曖昧で掴み辛いものとなってしまうのです。

 

 

 就職活動は自分の働く意思や目的を相手に伝える、自己表現が必要とされる場所です。試行錯誤して志望動機や自己PRを作成しても、その根幹を自分で理解していないとその内容は定まらず、あやふやなものにしかなりません。それでは相手に熱意を伝えることは出来ないし、伝える内容もどんどんブレていってしまいます。例え厳しいことを聞かれたとしてもブレずに自分を表現する為。それには入念な自己分析が必要となってくるのです。