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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

自己PRの組み立て方【1】

 今週から、まるで夏のような暑さが到来しました。GWということで観光や行楽に出かける方も多くいますが、皆さんは如何でしょうか?就職活動中の現在、ゆっくり遊びに行けるような予定を立てるのはスケジュール的にも気持ち的にも厳しい方が多そうですが、時にはリフレッシュも必要です。息切れすることの無いよう、1日位は息抜きの日を作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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 前回では、自己PRを作成する際注意したいことについてお話をしました。体験の内容や規模だけを重視していては、良い自己PRを作成することはできません。そこから得たものを通して自分をアピールすることが重要となります。また、自分が重要だと感じていないものが、思わぬ魅力を有していることがあります。手元にある材料を上手く組み立てていくことがキーポイントとなるというお話でしたね。

 

 では、手元の素材をどのように組み立てていけばいいのでしょうか。ここまでの自己分析を通して、皆さん自身が自己PRとして考えているエピソードがあると思います。まずはそのエピソードを元に、文章を作成してみましょう。その際に、自分が感じたこと、心がけたこと、そこから学んだことを織り込んでみてください。(例えば、「積極性が必要だと感じた」「粘り強く取り組んだ」など)文章としてまとめることは後でも大丈夫です。まずは、キーワードを掘り起こすことが最初の一歩となります。

 


 思いついたキーワードが、自己PRを組み立てる際の素材です。まずこの時点で「これは自己PRの対象とならない」と自身で判断してしまう方もいると思います。しかし前回も話したように、企業にとって何が魅力的に映っているのかは、意外と分からないものです。この段階ではあまり視野を狭めず、フラットな視点で取り組むようにしましょう。

 また、ここでのキーワードを活かせるかどうかは、文章の構成によっても変わってきます。ではどんな点に注意して文章を作りこんでいくのか。次回はそこに注目していきましょう。