いばキャリブログ

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自己PRの組み立て方【3】

 連日暑い日が続いています。東京では5月の夏日が過去最多となり、観測史上最も暑い「5月」となったようですね。暑さでなんとなくだるい、食欲がないなど体調が優れない方もいると思います。この季節は気温が変動しやすく体調も引きずられやすいので、調子が悪いと感じたら早めに対策を取るよう心がけてください。

 

 

 前回に引き続き、今回でも自己PRを作成する際の文章の組み立て方について考えていきたいと思います。皆さんが主張したい自分の長所とキーワード、それを伝える文章。そして志望している職種。この全てが上手くかみ合っていることが、効果的な自己PRを作成する上で重要となります。主張してはいけない長所はありませんが、皆さんが志望している仕事との「相性」は存在します。せっかくつくり上げた自己PRを100%相手に伝える為にも、主張したいポイントとその伝え方については、しっかりと見極めて作成をしていく必要がありますね。

 

 

 しかし文章だけを作りこんでも、実際の皆さん自身とその内容とが一致していないと次のステップへは進めません。皆さんが主張する自己PRと実像が一致しているかどうかを確認する為に、採用担当者は色々な角度から質問をしてきます。書類選考はクリアできても面接がなかなか突破できない・・・という方は、主張内容と実際の人物像に「ズレ」がある可能性があります。例えば「積極性がある」と自己PRしているのにグループ面接でずっと黙り込んでいる・・・など。これは少し極端な例ですが、そういったズレを採用担当者は見逃しません。文章だけを作りこんでも実像と一致しないと、本当の意味で自分を主張することは出来ないのです。

 

 

 自己PRは自身の良さ・長所を相手に伝える為に作成するものですが、実際の自分とズレているものをつくり上げても意味がありません。表面上だけ取り繕ったとしても、話したり実際に会った段階でそれは違和感として相手に伝わってしまいます。それでは面接を突破することは出来ませんし、誤ったイメージは皆さんの良さ自身も隠してしまいます。これまでの自己分析で見出した長所を最大限アピールするためにも、一体感を持ったPRを心がけてみてください。

 

 

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