読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

幅広い視野で企業研究を行う重要性

 

5月も後半となり、日中は暑さを感じる日が増えてきました。本格的に採用活動を始める企業も増えてきて、街を歩いていてもスーツを着た学生を見かけることが増えてきました。暑い日ほど疲れを感じやすいもの。水分補給や休息をこまめにして、体調を崩すことなく就職活動を行えるよう、体調管理にはくれぐれも気 をつけてくださいね。

 

就職活動が始まると、多くの学生が書類や面接、あるいは筆記試験の対策を行います。またこれらの対策に苦労をしたという先輩の声も多く聞くことでしょう。もちろんこれらの準備は必要不可欠です。しかしその前に忘れてはならない大切な対策があります。それが企業研究です。

 

企業研究とは志望企業について深く調べることを示します。私たちが普段生活を送る中で接点を持つ企業というのは、ほんの一握りしかありません。しかし世の中にはそれよりもはるかに多くの企業が存在します。企業研究をしなければこれらの企業については知ることができないですし、そのことは自分の将来の選択肢を大きく狭めることになります。

 

私がよく学生におすすめしていることは、「興味のない企業の説明会にも参加をしてみる」ということです 。実際に企業の方から直接話を聞いてみると、興味のないと思っていた仕事内容が意外にもおもしろそうだと感じたり、自分の知らなかった業界情報を知れたり、良い情報を得られることが多々あります。また仮に「ここはやはり自分にはあっていなかった」と感じたとしても、そう思った理由をはっきりさせておくと、その後の企業研究に必ず役にたちます。

 

実は、様々な企業をみてみることは本命の企業の志望動機を作成する際にも役立ちます。他の業界や様々な 規模の企業と比較検討するからこそ、企業への志望理由も明確になり、説得力が増します。そうした面からも様々な企業をみてみることは決して無駄になりません。

 

社員の方から、直接仕事内容やビジョンについて聞くことができるのは就職活動生の特権です。忙しい就職活動時期はスケジュールがすぐに埋まってしまうかもしれませんが、すきま時間をうまく使って、ぜひいろんな企業の方と話す機会を作りましょう。

 

 

f:id:ibaraki-career:20160519164411j:plain