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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

企業の【人】を見るということ

各地で真夏日が記録されるようになりました。冷たい飲み物や食べ物が恋しい季節になってきましたね。室内では空調がきいて肌寒く感じるときがありますので、私は薄手のカーディガンを持ち歩くようにしています。皆さんも体調管理には気をつけましょう。

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さて前回は幅広い視野で企業研究を行うことの大切さについてお話させていただきました。今回は前回お話した内容にプラスして、企業研究をする際にぜひ注目していただきたいポイントを私の実体験を踏まえてお伝えしようと思います。


仕事というものは人によってはその後何十年もの人生の大部分を費やすものになります。自分にとって天職と思える仕事に巡り合うことができた人はやはり生き生きと輝いているもの。自分の生き方を考える上でも就職先の選択というものは非常に重要なものになります。


企業研究を行う中で企業理念、事業内容、事業方針等、見るべき重要な項目はたくさんあります。しかし文字で書かれている内容を理性的に理解するだけではなく、その奥にある《企業の人》を見るということをぜひ意識してほしいと思います。


というのも仕事は仕事内容だけでできているのではなく、どんな人と、どこに向かって仕事をするかということが大きな要素になっているからです。


たとえ企業に入り、自分の思い描いていた仕事に携わることができなかったとしても、社内の人間関係が良かったり、会社のビジョンに共感できていると、それだけで仕事の楽しさを見つけ出すことができるものです。

逆に仕事内容が自分の理想どおりだとしても、会社と自分の価値観が違いすぎると自分の仕事にさえも疑問を感じてしまいます。


「企業経営者の目指すビジョンに共感できるか」
「現場で働く社員が何を大切に仕事をしているか」
「社員同士がどのような付き合い方をしているか」


ぜひ企業情報をしっかり読み込んで、また可能であれば社員の方と直接話ができる機会を活用して、自分と価値観の近い企業を見極めていってください。


ただしこのような情報は実際に入社してみると大なり小なり、ある程度ギャップがあるものです。そのときに重要なのが、もうひとつの企業の《動かない情報》です。それについてはまた次回、お話しましょう。