読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

スタートダッシュで差をつける!第一印象アップの実践ポイント

7月も中盤になり、大学生の方は夏休みまでもう少しという方も多いのではないでしょうか。これからの人生で大学生の長期休暇ほど自由に時間を使えることは当分ないと思います。就職活動を行っている方もいると思いますが、ぜひ計画的に充実した休みをすごしてください。

f:id:ibaraki-career:20160617094415j:plain

さて、対人コミュニケーションで重要な第一印象、それが定まる時間はおおむね最初の10秒だそうです。面接なら、入室から挨拶まで、といったところでしょうか。

 

第一印象でいい印象を残すことができれば、面接中も好意的に受け止められやすくなります。一方、第一印象が悪かった場合、いったん決まってしまった印象を覆すのは非常に大変です。礼儀作法など全て完璧にこなす必要はありませんが、基本は押さえておきましょう。

 

今回はすぐに活用できる基本的なポイントをお伝えします。日ごろの自分を振り返りながらチェックしてみてください。


■身だしなみ
男性は特につめを伸ばしすぎないように気をつけましょう。
女性も爪は清潔な長さを保ちましょう。ネイルは避けたほうが無難です。

面接が始まる前には鏡を見て、襟が折れていないか、スーツに汚れがついていないか、ネクタイが曲がっていないかチェックするようにしましょう。
スーツの上に上着を着る場合は会社の入り口に入る前に脱ぎましょう。


■髪型
《女性》
前髪はで軽くしたほうが明るく見えます。面接の場では後れ毛を出さずにすっきり髪をまとめるようにしましょう。あごの線、首筋を出すと清潔感が出ます。

《男性》
前髪が長いと疲れた印象に映りますので、額が出るようにしましょう。横の髪は耳が出る長さ、後ろはYシャツの襟で髪が持ち上がらないくらいの長さにすると清潔感がでます。面接の場では流行を取り入れた奇抜な髪型は避けたほうが無難です。


■表情、視線
話の内容と顔の表情がかみ合っていると、しっかりコミュニケーションをとれているという印象を与えることができます。常に笑顔でいることは難しいかもしれませんが唇の端を常に持ち上げるように意識しましょう。やわらかい表情になり、明るい人だという印象を与えやすくなります。

話をするときは必ず相手の目を見て話すように心がけましょう。視線が定まっていないと「自信がない人」だという印象を与えかねません。目を合わせるのが難しい場合は、相手の目と目の間や目のすぐ下を見るようにしましょう。

そして意外に気になるのがメガネのレンズ汚れ。視線を合わせるたびに目に入ってしまので、きれいに拭いておくようにしましょう。

 


企業によっては受付や会社の入り口付近から、学生の様子を見ているところもあります。できれば身だしなみは会社に入る前に整え、面接が終わってからも気を抜かないように気をつけてくださいね。