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いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

「質問は無いですか」に対するNGな受け答え Vol2

まだまだ残暑が厳しい時期ですが、9月に入り朝晩涼しくすごしやすい日が増えてきましたね。秋が来るのが待ち遠しいです。

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 さて、今回も面接時の「何か質問は無いですか」と聞かれた際の対応について

面接官が思わずがっかりしてしまう、NG対応例その2を紹介します。


■その2 相手の答えを拾って自分の話をする

面接官の答えに触発され、それきたとばかりに自分のPRにつなげようとする人もいます。「御社の経営情報がそのような取り組みへ活かされているのは大変すばらしいと思います。私も以前○○を経験したことがありまして、その際には…」

 

こんな風に、会話から自分のPRへの糸口を見つけて、自己PRの場にしてしまうのです。共感のコメント自体は良いのですが、あまりに長すぎると「自分のPRのために質問をしたのかな」と、とられかねません。

 

こうしたやり取りが致命傷で面接を落とされることはありませんが、この場は面接の中の「面接官へ候補者が質問する場」であって自分のPRをする場ではありません。


場の目的を意識し、その場に応じた伝え方を工夫したほうがよいでしょう。


面接の場で面接官への質疑応答の場が設けられることは珍しくありません。ここで的を得た質問をすることができれば面接官の印象も良くなります。また入社前に社員から生の声を聞ける貴重な場として、ぜひ活用したほうがいいでしょう。

 

面接前にはあらかじめ自分が聞きたいと思う内容をまとめておくようにしましょう。
その際は、調べればすぐに分かる内容は聞かないようにご注意を。