いばキャリブログ

茨城特化型求人サイト『いばキャリ』(新卒・既卒・第二新卒者対象)を運営するセキショウキャリアプラスが、就職活動をする皆様に役立つ情報をお伝えします。

就職活動にインターンシップは必須?

8月も終わり、そろそろ夏休みが終わってしまいますね。

夏休み中にインターンシップに参加された方も多いかと思います。

今や多くの企業で実施しているインターンシップ

インターンシップについて、なんとなくの知識で参加していませんか?

今回は意外と知らないインターンシップについてご紹介します。

 

日本経済団体連合会経団連)によれば、インターンシップは、

「産学連携による人材育成の観点から、学生の就業体験の機会を提供するものであり、

社会貢献活動の一環と位置付けられるものである。

したがって、その実施にあたっては、大学等のカリキュラム上、

特定の年次に行う必要がある場合を除き、募集対象を学部3年/修士1年次の

学生に限定せず、採用選考活動とは一切関係ないことを明確にして

行う必要がある」とされています。

本来インターンシップは社会貢献活動の一環であり、

採用選考活動とは関係がないのです。

とはいえ、就職活動に向けて自分の興味のある仕事、業界を探したり、

業界研究をしたりするためには、インターンシップに参加するのは有効な手段です。

 

では、実際にどのくらいの企業・学生がインターンシップに向け

活動しているのでしょうか。

株式会社ディスコによれば、2019卒対象のインターンシップ実施企業は7割、

学生の参加率は8割となっています。

今年度より1dayインターンシップが解禁したこともあり、

学生のインターンシップ経験は1dayが平均5.1社、3日程度が1.9社、

5日以上が1.6社となっています。

1dayインターンシップが主流になっていることが分かりますね。

 

最後に、インターンシップの探し方について、2つご紹介します。

①就活ナビサイトの活用

各種就活ナビサイトでは、インターンシップ情報を公開しているものが多くあります。

私たちの運営している「いばキャリ」でも

茨城県内のインターンシップ情報を公開しています。

ぜひ、チェックしてみてください。

www.ibaraki-career.jp

 

自治体でのインターンシップ事業の活用

県や市町村など、自治体でインターンシップ事業を行っていることもあります。

茨城県内では、笠間市が今年度インターンシップ事業を行っています。

こちらもぜひチェックしてみてください。

www.kasama-internship.com